町長選挙

御宿町長選挙2019開票速報と結果 立候補者の公約と出口調査・情勢を調査

2019年7月7日に千葉県、御宿町長選挙が執行されます。

本記事では御宿町長選挙2019の開票速報、開票結果をお知らせすると共に、立候補者の経歴プロフィールや公約(マニフェスト)、情勢予想、投票率、当選者落選者の得票数についてもご紹介します。

※開票結果は地元自治体の選挙管理委員会やNHKなどの当確出口調査・開票速報などが発表され次第追記します

 

2019年の御宿町長選挙の立候補者はいずれも無所属で、4選目当選を目指す前町長の石田義広氏(71)と、新人で元町議の大野吉弘氏(55)2名です。

御宿町長選挙2019の開票結果速報・NHK当確最新情報など

御宿町長選挙2019の開票結果は開票速報が発表され次第随時こちらに追記していきます。

※自治体の選挙管理委員会事務局やNHKなどの最新の当確出口調査情報などが入り次第随時更新

結果得票数氏名年齢性別党派新旧主な肩書き
当選2684石田 義広71無所属無職、前町長
1535大野 吉弘55無所属旅館業、元町議
  • 執行理由:辞職
  • 定数・立候補者数:1 / 2
  • 有権者数:
  • 投票率:64.46%
  • 開票時間:即日開票
  • 開票場所:

御宿町町長選挙2019の立候補者の経歴・公約は?

石田義広(いしだ よしひろ)の経歴やプロフィール

  • 名前:石田義広(いしだ よしひろ)
  • 現年齢:71歳
  • 性別:男
  • 党派:無所属・元
  • 肩書き:前御宿町長
  • 学歴:中央大学
  • 職歴: 出版会社員、町農林水産課長、町議
主な公約・政策主張
  • 災害に強い安心・安全な町づくりを行う
  • 福祉、医療、介護対策の充実を図るため関係機関の誘致に努める
  • 観光、商業を振興し活気溢れる町づくりを目指す
  • 特色ある子育てと教育の継続する
  • 世界に開かれた文化の町づくりを進める

大野吉弘(おおの よしひろ)の経歴やプロフィール

  • 名前:大野吉弘(おおの よしひろ)
  • 現年齢:55歳
  • 性別:男
  • 党派:無所属・新
  • 肩書き:元町議
  • 学歴:東京観光専門学校
  • 職歴:外房観光連盟会長、町議、東京観光専務
主な公約・政策主張
  • 小中学校の給食無料化
  • 切れ目なく対応する福祉を進める
  • 介護タクシーと公共交通を組み合わせるなど、お出かけ支援を広げる
  • 産業の連携で御宿を元気にする
  • 里山、網代湾清水、河川など自然の恵みを大切にした、まちづくりをすすめる

御宿町長選挙2019の情勢予想・当確予想は?

前町長の石田氏は2008年接戦の末、現職を破って初当選しました。

当選石田 義広無所属60歳(男)新人2,693票

 

井上 七郎無所属75歳(男)現職2,496票

 

2008年に当選した石田氏が直後に提案した2009年度一般会計予算案は町議会により否決されました。

その後、臨時会で可決されたが議会側からは説明不足を指摘する付帯決議が付けられ、その後も条例改正や事業計画の否決など町長と議会との対立といった異常事態が続きました。

 

2016年度に民間団体から引き継いだメキシコ学生との交流事業を石田氏が推し進めたことが町議会との対立を決定的なものとなりました。

予算措置のない中での執行に対し町議会は石田氏を追及する調査特別委員会(百条委員会)を設置。結果、町議会は百条委員会での石田氏の証言に虚偽があったとして偽証罪で千葉地検に告発し受理されました。

一方、石田氏は議会の指摘を一貫して否定。議会側は2019年3月の令和元年度当初予算案を否決。

石田氏は否決された当初予算案の成立を条件に5月27日に辞表を提出し、出直し選に打って出ることとなりました。

百条委員会の委員として対立してきた大野議員が前町長への批判側を代表して選挙に挑みます。