市長選挙

豊川市長選挙 結果速報2019と開票結果 出口調査と情勢予想・立候補者情報

2019年10月6日に愛知県、豊川市長選挙が執行されます。

本記事では豊川市長選挙2019の開票速報、開票結果をお知らせすると共に、立候補者の経歴プロフィールや公約(マニフェスト)、情勢予想、投票率、当選者落選者の得票数についてもご紹介します。

 

※開票結果は地元自治体の選挙管理委員会やNHKなどの当確出口調査・開票速報などが発表され次第追記します

豊川市長選挙2019の開票結果速報・NHK当確最新情報など

豊川市長選挙2019の開票結果は開票速報が発表され次第随時こちらに追記していきます。

※自治体の選挙管理委員会事務局やNHKなどの最新の当確出口調査情報などが入り次第随時更新

結果得票数氏名年齢性別党派新旧主な肩書き
35620竹本 幸夫65無所属(自民、公明推薦)無職、元副市長
たけもと ゆきお
12788中村 優子71無所属(共産推薦)無職、元高校教諭
なかむら ゆうこ
  • 執行理由:任期満了
  • 定数・立候補者数:1 / 2
  • 有権者数:
  • 投票率:
  • 開票時間:即日開票
  • 開票場所:

豊川市長選挙2019の立候補者の経歴・公約は?

豊川市長選挙2019に立候補した立候補者の主な肩書や経歴、公約情報は以下の通りです。

地元有権者の方は事前にどの立候補者に投票するかよく考えておきましょう。

竹本 幸夫(たけもと ゆきお)の経歴やプロフィール

  • 名前:竹本 幸夫(たけもと ゆきお)
  • 現年齢:65歳
  • 性別:男
  • 党派:無所属(自民党、公明党推薦)
  • 肩書き:元副市長
  • 学歴:愛知県立豊橋東高等学校、立命館大学理工学部卒業
  • 職歴:豊川市職員。教育委員会生涯学習課長、企画部次長、豊川宝飯衛生組合事務所長、企画部政策調整監を歴任し、2008年より豊川市副市長

立命館大学卒業後豊川市役所に入職。教育委員会生涯学習課長、企画部企画課長、企画部次長、豊川宝飯衛生組合事務所長、企画部政策調整監を歴任後、2008年より豊川市副市長。豊川市副市長を辞し今回の立候補に至る。

主な公約・政策主張

竹本氏は前山脇実市長を11年間副市長として支え、「何とかして元気な豊川をリードしたい」という決意で今回立候補し、以下の公約を掲げています。

3つの基本理念と10の戦略

基本理念1:暮らしやすさ第一豊川市

1.雇用の創出など人口増施策[人口増]

2.活気みなぎる元気なまち[産業・観光]

3.市民の安全・安心を守る[安全・安心・基盤整備]

4.市民が文化とスポーツに親しむ場づくり[文化・スポーツ]

基本理念2:子育て豊川応援団

5.子育て世代を全力で応援[子育て支援]

6.子どもたちに希望を与える教育[教育]

7.安心して暮らせるぬくもりのまち[健康福祉]

基本理念3:市民と創る協働と健全財政のまち

8.市民の主体的な活動を支援[市民との協働]

9.みんなで行動する環境のまち[環境]

10.行財政改革と健全財政の堅持[行財政運営]

中村 優子(なかむら ゆうこ)の経歴やプロフィール

  • 名前:中村 優子(なかむら ゆうこ)
  • 現年齢:71歳
  • 性別:女
  • 党派:無所属(共産党推薦)
  • 肩書き:元高校教諭
  • 学歴:東京教育大学理学部数学科卒業
  • 職歴:横浜商工高等学校教諭、豊川高等学校教諭

東京教育大学卒業後横浜商工高等学校と豊川高等学校で35年間教諭として務める。

新日本婦人の会にて活動し愛知県本部委員を務め、集団的自衛権行使容認に反対する豊川住民の会では事務局長を務め市議会への働きかけを行ってきた。

主な公約・政策主張

中村氏は、「政治は生活と密接につながるもの。もっと若い人に参加してほしい」との思いから二度目の出馬を決意し、対立候補の竹本氏の主張が大型開発に寄りがちな点を批判しつつ以下の公約を掲げています。

市民の声がちゃんと届く市政に

市プールの廃止、旧3町文化会館廃止計画、イオンモールありきの八幡駅周辺開発など、いまの豊川市は市民の声を聞かずに、強引な市政運営を続けています。このままでいいのでしょうか。私は、みなさんの声がちゃんと届く市政に転換します。

1.市民本位の市政を

市プールは廃止ではなく、あらたにつくります。旧3町文化会館も存続させ、地域の文化を守ります。八幡駅周辺開発は、見直して、みなさんの声をよく聞いてすすめます。

2.暮らしを応援する市政に

子ども供の医療を高卒まで無料にし、小中学校の給食も無料にし、市独自の給付型奨学金をつくります。

国保料の引き下げ、75歳以上の医療費無料化、特養ホームの増設をすすめます。

3.命を守る行政を

避難所の充実・体育館へのエアコン設置など、命を守る行政に。

憲法9条を守り、自衛隊の海外派兵を許しません。自衛隊員の命を守ります。

豊川市長選挙2019の終盤情勢や当確予想は?

今回の豊川市長選挙は、新人で前副市長の竹本幸夫氏が大差で当選すると予想します。

竹本氏は国政与党の自民党・公明党から推薦を得るとともに、豊川市議会の最大会派(21名/定数30名)とよかわ未来からの推薦を得ており、組織・支持固めが盤石に行われるでしょう。

一方、対立候補の中村優子氏は前回2015年市長選挙にも立候補しており一定の知名度はあるものの、共産党のみの推薦候補であり厳しい戦いとなると予想します。

ちなみに前回2015年の市長選挙では現職の山脇氏が今回も立候補している中村氏にトリプルスコア超の勝利をおさめています。

 結果氏名党派新旧別得票数
当選山脇実無所属(自民・公明推薦)現職40,692
中村優子無所属(共産推薦)新人12,406

今回の市長選挙も2015年同様、自公推薦候補 vs. 共産推薦候補の戦いであり、竹本氏が新人である弱みはあるものの、前回と大きく変わらない結果になるものと予想します。

豊川市長選挙2015の開票結果・当選者得票数・投票率

以下は豊川市長選挙2015(前回)の開票結果・当選者の得票数・投票率情報などです。

結果得票数氏名党派新旧主な肩書き
40692山脇 実無所属豊川市長
やまわき みのる
12406中村 優子無所属無職
なかむら ゆうこ
  • 告示日:2015年9月27日
  • 投票日:2015年10月4日
  • 定数 / 候補者数:1 / 2
  • 執行理由:任期満了
  • 有権者数:144,055人
  • 投票率:37.24%

豊川市長選挙2019の告示日や投票日・期日前投票期間など

最後に豊川市長選挙2019における告示日や投票日・期日前投票期間などについてご紹介します。

地元有権者の方は棄権することなく、貴重な一票を行使するようにしましょう。

  • 告示日:2019年9月30日
  • 投票日:2019年10月6日
  • 投票所:投票所入場券記載の投票所。
  • 期日前投票期間:10月1日~10月5日