町長選挙

矢吹町長選挙 開票結果速報2019 情勢予想や出口調査、立候補者の公約も紹介

ここでは2019年12月17日に告示、12月22日投開票の福島県矢吹町長選挙(矢吹町長選)2019の開票速報及び開票結果についてまとめています。

最新の情勢やNHKの出口調査情報や投票率、争点、当確予想、立候補者の経歴やプロフィール、公約(政策)なども交えてお届けしますので是非参考になさってくださいね。

今回の矢吹町町長選の立候補者はいずれも無所属新人で、元町議の薄葉好弘氏(62)、会社役員の蛭田泰昭氏(61)の2名です。

有権者数は12月16日時点で1万4545人となっています。

矢吹町町長選挙2019|開票速報・開票結果・NHKの最新出口調査・当確情報・投票率

矢吹町町長選挙2019の開票結果については開票速報やNHKなどによる最新の出口調査情報、当確情報が入り次第、随時下記の図を更新致します。

結果得票数氏名年齢性別党派新旧主な肩書き
2,108薄葉 好弘62無所属農業、元町議
当選6,893蛭田 泰昭61無所属会社役員

開票は即日開票で、開票場所は町中央公民館で行われます。

投開票まで今しばらくお待ち下さい。

矢吹町長選挙2019|立候補者の経歴やプロフィール、公約(政策)

薄葉 好弘(うすば よしひろ)の経歴やプロフィール

  • 名前:薄葉 好弘(うすば よしひろ)
  • 現年齢:62歳
  • 性別:男性
  • 党派:無所属
  • 肩書き:農業、元町議
  • 学歴:福島県立石川高等学校卒業
  • 職歴:白河農協職員、矢吹町議会議員(2期)

福島県立石川高校卒業後、白河農協協同組合に入組し、旧大沼支所営農経済課長、大信支所営農経済課長、営農経済部生産資材課長、白河支所長などを歴任。2012年の矢吹町議会議員選挙に無所属で出馬し初当選し、矢吹町議を2期務める。

主な公約・政策主張

薄葉氏は「子供たちが戻りたいと思う豊かな町づくりに取り組みたい」と訴え、JA職員や町議として多くの町民と関わってきた経験を強調し、町民が主役の町政を実現するとしています。

その上で、町産農産物や加工品の矢吹ブランド化による地場産業の振興、学校給食無料化、防災と暮らしの安全、役場の情報公開などを掲げています。

蛭田 泰昭(ひるた やすあき)の経歴やプロフィール

  • 名前:蛭田 泰昭(ひるた やすあき)
  • 現年齢:61歳
  • 性別:男性
  • 党派:無所属
  • 肩書き:会社役員
  • 学歴:福島県立安積高等学校、早稲田大政治経済学部卒
  • 職歴:農林中央金庫職員

早稲田大学卒業後、農林中央金庫に入庫。秋田支店長、JAバンク再編強化部副部長、長崎支店長、審査部主任考査役、高松支店長などを歴任し、現在は農林中金全共連アセットマネジメントで監査役を務める。

主な公約・政策主張

蛭田氏は農林中金職員として全国各地で企業再建などに携わった経験をアピールし、「町内をたくさん歩き回って町民と語り合いたい」などと訴えています。

その上で、企業誘致による雇用創出、町内巡回バス運行、福祉の充実、安心安全な暮らし、行財政の改革、活力ある町づくり、教育費の軽減などを掲げています。

矢吹町長選挙2019の情勢予想・当確予想は?

2019年矢吹町長選挙は、現職の野崎吉郎町長が5期目出馬を見送り引退表明したため2004年以来約16年ぶりの新人候補同士の一騎打ちとなりました。

また、前回町長選は無投票でしたので、8年ぶりの選挙戦ということになります。

薄葉氏は、引退した野崎町長からの後継指名を受け矢吹町議を辞職しての立候補で、現町政を引き継ぎつつも見直すべきところはしっかりと検証し、人口減少や防災対策に力を入れると訴えています。

また、JAでの約30年間の勤務経験を活かし、コメを中心とした6次化商品の開発などを公約に掲げ「子供たちが夢を持てる町にしていきたい」とも発言しています。

一方の蛭田氏は「農業や産業の振興に力を入れ、人材育成、雇用の創出に取り組む」と語り、「若い世代が働きやすく、暮らしやすい町をつくる。矢吹町の持つポテンシャルを存分に発揮させたい」と述べています。

引退した野崎氏は前々回町長選挙で約90%の得票で圧勝、前回は対立候補の擁立を許さず無投票と圧倒的な強さを誇っていましたので、今回の町長選挙は野崎氏から後継者と指名された薄葉氏が有利と捉えるのが自然でしょう。

ただ、立候補者はともに新人候補であり、現時点では薄葉氏に野崎氏ほどの知名度や支持基盤の硬さがないため蛭田氏にも勝機はあるものと思われます。

有権者がどのような判断を下すのか?投開票日まで動向に注目してまいりましょう。

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